講演会 無事終了しました。


河田昌東先生の講演会が、昨日23日無事終わりました。

講演会 無事終了しました。



夏休みが始まったばかりの土曜日、そして当てにしていたダンナ様の会社が木曜金曜休みになって、当てが外れた(私のことです)方も多い中、たくさんの方に参加していただきました。

講演会 無事終了しました。



託児で良い子にしててくれた子たち、会場で良い子であそんでくれた子たち、託児の保母さんたち、会場のちびっ子を遊んでくれたしおりちゃんえみやん本当にありがとう。

おかげさまでママたちはしっかり勉強させていただきまいた。
もちろん会場でママと一緒に勉強してくれたお姉さん、お兄さんもいましたよ。



原発の仕組みから始まり、ちんぷんかんぷんだった「ベクレル」「レントゲン」「シーベルト」「キュリー」の違い。
原爆の被害と原発事故との違い。
原爆は主に外部被ばくが中心で、原発事故は内部被ばくが問題だということ。
それなのに政府は広島・長崎の原爆の時のデータをを元にして被ばく許容量を決めてしまったそうです。

被ばくの被害としてガンばかりが取り立たされていますが、チェルノブイリでは
・心臓病
・脳血管病
・糖尿病
・先天性異常
・がん
の順で多いそう。

被ばくとは早く年をとること。20歳の人が40歳でかかるような病気になってしまうこと。
講演会の後にお話しを聞く時間があり、先生が
「病気にかかるのは大変悲しいこと、でも病気なら治すことのできるものがほとんど、そんなに悲観しなくても大丈夫」っといってくださいました。

また野菜などでは、今年セシウムが検出されたものは、飛んできたセシウムが葉の表面についてそこから中に入ったもの。根っこからの吸収が始まるのは2~3年後だそう。

アブラナ科の植物やカリウム濃度の高いもの(大豆・パセリ・梅など)ほどセシウムをたくさん集めるそうです。
逆に夏野菜のウリ科は汚染されにくいそうです。トマト、キュウリ、ナスなんかを夏の間にしっかりとっておきたいですね。

また、体内に入ってしまったセシウムはリンゴや柑橘類の皮に含まれる「ペクチン」を食べると固くなり体外に排出してくれるそうです。ただし、皮ごとなので、出来るだけ無農薬なモノにしたいですよね。

また、少し前のブログにもかいたセシウム134と137ですが、今回、福島から出たものは1:1だそう。
ということは2年後には134が半分になり137と合わせても4分の3になる。あれえ?まだ4分の3ものこるんですね。

最後にやっぱり気になるのは、「今私たちの住んでいるここはどうなの?」
ということ。
「距離的にもそんなに心配しなくても・・・でも、一度測定して数値をみてみないとなんとも言えません。」とのことでした。
そうです。気になりますよね。自分の住んでいるこの街は大丈夫なのか?
この畑の野菜は大丈夫なのか?地産地消したいけど本当にいいの?
なんとか市に測ってくれないかしら?

たくさんの?が!に変わりました。
放射能は「むやみに怖がらない。正しい知識で賢く対処する」
だそうですよ。

お忙しいなか名古屋から駆け付けてくださった河田先生
本当にありがとうございました。
講演会 無事終了しました。



まとめてみましたが・・・・・
私ほんとにレポートが苦手で・・・
支離滅裂でごめんなさい。
byecru





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