
台風なかなか進みませんね。
さて、放射能の中でも私たちが今、特に身近に気になるセシウム。
セシウム134は半減期が2年ちょっと。
セシウム137は半減期が30年だそう。
30年たってやっと半分です。
気の遠くなるような話です。
そこで、除去。
セシウムはヒマワリや菜の花がたくさん吸い上げてくれるそう。
我が家の家庭菜園にも今年10本ほどですがヒマワリを植えました。
春にはあわただしく夏野菜を植えてしまったため、今なにかと気がかりです。
次の春には一面菜の花を植えてセシウム除去をしようと思っています。
モヤモヤと心配ばかりしているより、自分で何かできることから始めたいなあ。
放射能についての講演会を磐田市で開催します。
講師はNPO法人 「
チェルノブイリ救援・中部」 の 河田昌東さん
チェルノブイリ救援・中部はチェルノブイリで
菜の花プロジェクトを進めています。
下記HPより
「土壌中の放射能を“菜の花”で吸収して荒地を耕地に再生、
さらに、“菜の花”からBDF(バイオディーゼル油)、BG(バイオガス)を生み出す
エネルギー自給型農地再生プロジェクト!」
放射能の現実、未来の話一緒に聴いてみませんか。
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日時:H23.7.23(土)10:00~12:00
場所:磐田市 iプラザ 2Fふれあい交流室1〜3
参加費:¥500
収益金は「子どもたちを放射能から守る 福島ネットワーク」に寄付させていただきます
主催:子どもの健康と環境を考える会
問い合わせ・申し込み:子どもの健康と環境を考える会 kokenkankai@hotmail.co.jp
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by ecru